社員インタビュー

組込み制御

S.U.

S.U.

家族を守るため、待遇向上を求めて転職を決意。
「名古屋開発センター」で自己成長を実感。



「名古屋開発センター」での業務について

私は、トーテックの拠点である名古屋開発センターへお客様の業務を持ち帰り、開発を行っています。
例えば、工場の中ではパレットを載せたAGV(無人搬送車)が、狭い通路を器用に方向転換しながら動いています。こうした複雑な動きを制御するプログラムを開発しています。
’無人’とはいえ、工場内には機械のオペレータや別作業をしている方もいます。例えば、AVGの作業者の方との衝突回避やパレットの荷崩れ防止を目的とする制御といった、工場の中で人間と機械が共存するために、安全を考慮した様々な技術も取り入れています。






結婚を機に、より良い待遇を得られるトーテックへ

私は前職でも6年ほどIT企業に勤務しており、主に銀行関係のデータベースの構築などを手掛けていました。転職を考えるようになったのは、リーマン・ショックがきっかけです。当時はそろそろ結婚を視野に入れ始めた時期だったのですが、景気が一気に冷え込んだこともあり、家族が安心して暮らしていくためには待遇面で不安を感じていました。そこで、新たな職場を探した方がいいかもしれないと考え始めた頃、トーテックの社員の方が私に声を掛けてくれたのです。それまでと比べて待遇面がかなり良くなることが分かり、将来を見据えて転職しようと決めました。






充実した研修制度があるから、足りない知識をすぐ補える

前職の会社では上司との会話が少なく、困りごとをフォローしてもらうこともあまりなかったのですが、転職後は上司との会話が増え、格段に相談がしやすくなりました。また、教育制度の充実ぶりにも驚いています。以前は大きな会社ではなかったのもあり、新しい技術を習得しようにも、独学で知識を身につけていくしかありませんでした。ただ、自分でなんでも調べるには限界があり、「詳しい人に聞いた方が絶対早いのに・・・」と思うこともよくありました。その点、トーテックでは様々な研修が用意されていて、希望すれば土日にも研修を受けられます。業務を進めていくうえで自分に足りない知識があることが分かっても、それをすぐさま補える場が設けられているのは、本当に心強いです。
持ち帰り業務の場合、請け負った業務を効率的に進めていくためのスケジュール管理が必要ですし、当然ながらコストも意識しないといけない。自然と責任感が生まれ、やりがいも更に大きくなりました。加えて、担当できる業務の幅が広がったり、何事も主体的に考えるようになったりと、自己成長を実感しています。
最近は、名古屋開発センターにキャリアの浅い若い社員が増えてきていますので、今後は後輩の育成にも力を入れていきたいですね。



休暇の過ごし方。

旅行、自転車、ソロキャン・・・と、大いに満喫してリフレッシュしています!