社員インタビュー

検証

M.I.

M.I.

検証業界に長年携わる大ベテラン。
チームのために奮闘する「検証サービス部」課長の姿



「第三者検証」が体系的でない時代。
何もないところからお客様と作り上げてきた。



これまで、約18年間、検証業界に携わってきました。この先、さらに上のキャリアステージを求めると、組織の運営分野に挑戦する必要があると考えていた折、トーテックアメニティにお声がけをいただきました。
前職では、お客様の製品、システムを理解・把握し、プロダクトによってさまざまですが、テスト計画の立案、テスト設計、テスト実行管理などに長年携わってきました。
私が携わり始めた当時は、テストつまり検証というものが確立されていない時代だったため、一つひとつをお客様と作り上げてきました。現在の「第三者検証」という内容そのものが体系立てられていない時代。そこからですよね、今現在「ないもの」を作り上げていくことの楽しさを見出しました。
トーテックアメニティの検証サービス部は、新規で立ち上がって間もない事業であるということで、一から組織を作っていく点に魅力を感じています。





エンジニアとしての思い。また、管理者としての思い。

現在は、製造業のお客様の基幹システムのリプレイスの案件に携わっています。プロジェクトが良い状況で進んでいない中で、検証サービス部としてプロジェクトが円滑に進むようにPMO的な立ち位置でご支援をさせていただいています。私自身キャリアも長い中で照れ臭いですが、お客様に「トーテックアメニティに任せて、良かった。」と言われることが、やはりエンジニアとしてやり甲斐を感じます。
また同時に、部門の人財育成に非常に力を入れています。今は小規模な部門ですので、風通しが良く、部員一人ひとりが発言でき、情報共有できる良好な環境です。私自身も上司と綿密にコミュニケーションをとり、組織の在り方について良く議論をします。ただ、人数が増えれば、次第にそれが難しくなってくることもあるでしょう。そこで、どのようにして今の風通しの良い状態を維持できるかという点も含め、「チーム検証」としての組織力強化に注力しています。管理する立場として、チームが健全に機能し、また、メンバーのスキル向上や待遇がより良くなれるよう、努めています。






私の休日の過ごし方

毎週末、バドミントンを楽しんでいます。実は、バドミントンも地元サークル団体の立ち上げに関わっていました。今では、会員数は50名にものぼります。本気になりすぎて、腓腹筋を断裂してしまい、松葉杖をついていた時期もありました。あと、もともと体を動かすことが好きなので、娘とブレードボードやインラインスケートを楽しんでいます。前職に比べ、トーテックアメニティ転職後は休日出勤や残業がほぼなくなったため、ライフワークバランスが整ったと感じますね。







求職者の皆さんへ


ここまでの話で、私は今まで目の前のチャンスを全て掴んできたように見えるかもしれません。
ただ、私はチャンスを掴むその前に「私自身がどうありたいか、どうなりたいか」という点を、日々考えて行動してきました。
これまで、ご自身がどのような経験を培い、それを生かしてどのようなことができるのか。
そして、今後どのようなキャリアパスを描いているか。
是非、あなたの思いを私たちにお伝えください。一緒に働けることを楽しみにしています。