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紹介制度を活用した社員(SE編)



紹介制度を活用したTとHのストーリーです。





二人の関係。


Q.二人の出会いについて教えてください。
【T】私は以前の会社でもSEで、ある案件が終了したら次のお客様先に出向いていました。あるお客様先は片道2時間半かけて通っていたのですが、そのお客様先で先に同じように勤めていたのがH君でした。
【H】結構年齢層が高い環境の中、同年代のTさんがやってきたから、割とすぐに打ち解けました。悩んでいることも同じだったりしたので、よく一緒に帰ってましたね。
【T】当時は気持ちも沈みがちだったんですが、自分で改善できると思えることは最大限努力してたんです。でも、今振り返ると、そもそも社風にあまり合ってなかったんだと思います。そして、Hくんより先に転職活動をして、ご縁あってトーテックアメニティに入社しました。






Tが転職してから、3年後。Hにも転機がやってきた。

Q. 制度を活用するまでの経緯を教えてください。
【H】Tさんと会ったお客様先は既に離れて、別のお客様先で仕事をしていました。上流の開発をやりたいと思った時に、転職を意識し始めました。そんな時、Tさんが「転職したくなったら、いつでも相談にのるよ。」と言ってくれていた言葉をふと思い出しました。3年ぶりでしたが、「まだ、繋がっていたらラッキーだな。」と、すぐに連絡を取りました。
【T】それまで一切連絡とっていなかったし、3年ぶりだったから、「どうした?」と思いました。私も転職したので転職活動のやり方とか色々教えていたけど、H君の話を詳しく聞いてみると、H君の望むキャリアプランだったら、「うちの会社なら叶えられるんじゃないかな?」と思って、紹介制度を活用しました。





親身になってくれたからこそ、「ここで働きたい」と決意。

Q. 選考はどういう感じで進みましたか。
【H】最終面接は、配属予定部署の役員でした。その時に、「Hくんの考えているキャリアプランは、今のうちの部署では定員を満たしているから、携われないと思う。その代わり、こういうことならできる。でも、今の君のキャリアプランとずれるよ?」と正直にお話いただいたんです。その時は即答できませんでしたが、その後に、提案された製品のチームメンバーと話をする会を設けてくれたんです。面接の時は、仕事のイメージが全くつかなかったけど、皆さんとても親身で色々なことを教えてくれました。

Q.役員自らの「気遣い」を感じる出来事ですね。特例的な選考スタイルだったんですね。
【H】 「その日会ったばかりの人に、ここまで相談に乗ってくれるのか。」と感動しました。「この人のもとで働けたら、どんなことがあっても守ってくれる」とか「のびのびと仕事ができそう」とも。決め手はそこでしたね。もちろん、キャリアプランは大事だけど、やっぱり、職場の人間関係が一番大事だと思っていたので。
【T】Hくんと面接をして、役員が「一緒に働きたい」と評価してくれ、チームメンバーも同感だったんだと思う。紹介した私も、凄く光栄に思います。






社内環境の最高な部署で、やりたいこと。

Q.因みに・・あの時、役員はHくんの何を見ていたんだと思いますか。
【T】目標があるか、前向きに物事を捉えられるか、採用して部署にとってプラスに働くか、ということを凄く見ていたと思います。
【H】入社して配属された部署は一体感があって、一人でコツコツと仕事をするというより、チームで仕事をする部署なんだな、と感じました。そうした点で、人柄や適合性を見ているのではないでしょうか。

Q.今後の抱負を教えてください。
【T】今年からプログラミングチームからSEチームに代わり、お客様先に行って要件定義・設計などのやり取りもするようになりました。また、気づいたら部署内で中途社員で集まる「中途会」の主催をするようになっていましたね。ご縁あって一緒に働くことになる新しい仲間にとっても、「いい環境だな」と感じてもらえるよう、私ができることをこれからも努めていこうと思います。
【H】現在のチームは、同い年で組んでいるのもあって、凄く楽しいです。前の職場では自分なりにたくさん悩んで苦しんできたので、まずは仕事もプライベートも同僚たちと大いに楽しみたいと思います。







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