社員インタビュー

ネットワークエンジニア

K.O.

K.O.

製造業からネットワークエンジニアへ。
努力の結果が「自信」に繋がった。



製造業からIT業界へ。
1から学べる専門研修に魅かれ、入社。

私には学生時代の就職活動の時に、どうしても行きたい会社がありました。でも、最終面接で落ちてしまい「もう、どうでもいいや。」と、半ば投げやりな気持ちで、実家の近所にあった製造業の会社に勤め始めました。入社から3~4年程経ち、ふと大学で学んできたことを仕事にしたいと思い直しました。その時に、入社後3か月の専門研修がある当社の求人を見つけました。大学では情報系の学部でプログラミングやネットワークを学んでいましたが、前職ではやっていなかったので1から学び直せる点に魅かれました。業界未経験での入社で、「研修中もお給料が貰える」ことは、社会人生活をスタートしていた私にとって、生活スタイルを変えずに済みました。とても感謝しています。






覚えることが多くて辛かった時期もあった。

現在の業務内容は、病院やクリニックのPACS関連のネットワーク構築・運用保守業務に携わっています。診察などで撮った放射線などの画像を貯めるサーバについて、障害対応を中心としたリモートによる運用と保守をしています。部署に配属されて3か月くらいは、正直なところ毎日辞めたいと思っていました。というのも、本当に覚えることが多くて・・・。ネットワークについては入社後の研修で学んで理解していましたが、医療系の話やPACSについては無知でした。電話の先のクライアントが何を話しているのか、申し訳なさを感じるくらい全くわかりませんでした。先輩社員に電話を取り次ごうと思っても、「まずは自分で頑張ってやってみよう。」という育成方針だったんです。今思うと、結構スパルタな環境だったと思います(笑)



業界未経験で入社した同期と雑談していて、どうやら大変な思いをしているのは私だけで「なんで僕だけ?」と思っていた時期もありました。でも、厳しいながらも先輩に支えていただき、毎日とにかく食らいついて頑張ることを繰り返しました。半年が経過した頃、少しずつクライアントが電話の向こうで何を話しているかを理解できるようになり、クライアントの困っていることを一人で解決できるようになってきました。それと同時に、仕事がだんだん楽しくなってきたんです。最近、新たに構築業務にも携わるようになってきましたが、厳しさを一つ乗り越えた経験があるので「僕なら、大丈夫!」と感じているところです。





気持ちの余裕もでき、現在は休日の過ごし方を考え中。

私の部署は、「アットホーム」というより「ファミリー」という感覚が強いですね。仕事がわかるようになってからは特に先輩に相談しやすくて、凄く働きやすい環境です。先日、尊敬する先輩の一人から「あれ?入ってまだ1年半なの?1年半にしては、できるようになっているね。」と言っていただけたんです。エンジニアとして、知識も経験も深い方から褒められると嬉しいです。今では、私はこの部署に配属されたことに感謝しています。やっと気持ち的な余裕も出てきたので、これからは充実した休日の過ごし方を考えています。先日、会社の福利厚生で映画館の鑑賞チケットをいただきましたので、映画を見に行くのも良いなと思っています。あとは、子どものころから野球観戦が好きなので、私の勤務する事務所がある横浜の試合の観戦チケットも沢山あるといいな~、とリクエストします!