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エンジニア訪問取材2



採用担当のFが、入社3年目のⅠさんのもとを訪問取材しました!



どんなことをしているの?


F「入社して3年目になりますが、今まで担当してきた業務を教えてください。」
I「最初はプログラムのテスト業務から始めました。先輩社員から教えてもらいながら、テスト項目を上から順番に進めます。テスト専用のユニット(ツール)があって、使い方を覚えつつバグを見つけていきました。最初はバグの原因を特定するのが難しかったですね。」
F「分からない部分も多かったのではないですか?どうやって解消していきましたか?」
I「とにかく周りの方に質問しました。『こんなこと聞いていいのかな?』と思っていましたが、先輩社員の皆さんは優しく教えてくれました。そのうち、プログラムの修正も行うようになりました。Javaでの修正だったので、研修の内容を活かせましたね。」

F「周りの人たちに助けてもらったのですね。少しずつ仕事内容も変わっていきましたか?」
I「はい。次のステップとして、仕様変更されたプログラムの修正を任せてもらうようになりました。テスト業務の時よりはプログラムの量が増えていきました。ここでも、分からないところは周りに聞いて、先輩がやっている手法を見て参考にしていました。」
F「良いですね。お手本になる方の技を真似るのは、上達の近道ですね。」
I「今ではマイグレーション(旧システムから新システムへの置換)を担当しています。たっぷり開発していますよ!」
F「頑張ってきたのですね。成長を感じられて、採用担当としても嬉しいです。」
I「業務をどうにかして終わらせるのに必死な毎日でしたが、周りに助けて貰いながら何とかやってくることができました。感謝しています。」





「研修」への率直な気持ち


I「実は一番大変だったのが研修でした。プログラミングも苦戦しましたが、ロジックの組立てで躓きました。」
F「未経験からだから当然ですよね。」
I「内心、焦っていましたね。ただ、研修終了時に「進歩した!」と実感ができるよう、粘り強く、期限を決めて頑張ることにしました。最終的には資格も取得でき、プログラミング技術も成長できたので、諦めなくて本当に良かったです。





未経験でSEを目指す方へ伝えたいこと


F「色々聞いてきましたが、入社時にある3ヶ月の研修が、一番インパクトがあったんですね。」
I「そうですね。覚える事も多くて、理解しなければならない部分もあったので。」
F「未経験からSEを目指す方に、お勧めしたいことはありますか?」
I「事前に自分でプログラミングを体験してみるのは良いと思います。無料で学習できるサイトもあるので、そこで体験すると良いですね。」

F「ありがとうございました。5年目に入った時にまた話を聞かせてください。」
I「よろしくお願いします。」