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紹介制度を活用した社員



紹介制度を活用して、トーテックアメニティに友人を紹介したOと友人Fのストーリーを紹介します。



二人の関係。


【Q】お二人はどんな関係?
O&F「中学時代の同級生です。」

【Q】おお、じゃあその頃から結構仲が良いんだね?
F「いえいえ。実はそうでもなく。正直に言えば、クラスも一度も同じになったことはないし、部活も違うし。顔なじみというか、そんな感じですね。」
O「顔を合わせればしゃべる、という仲でしたね。」

【Q】ん?なぜうちの会社を紹介するようになったの?
F「友だちの結婚式の2次会で。」
O「それも偶然立ち話で、『転職したい。IT業界にすごく興味がある。』と挙がった話題。状況も状況(飲みの席)だったので、僕は最初、本気じゃないと思っていました。その時は、『後でもっと詳しく相談乗るよ』といった心持ちで、普通の社交辞令で終わりました(笑)」





本気のキャリアチェンジのために、相談!


【Q】その後どうなったの?
O「すぐに、Fくんから連絡がきました。そこで、彼が本気でキャリアについて考えている、とわかったんです。そこから、うちの会社について、色々と話をするようになりました。」
F「今、この熱意が消えたら、『一生このままだな!』と思ったので。」

【Q】どんな話になったの?
O「F君は『未経験でITは心配。本当にできるのかな?』と凄く気にしていました。なので、『研修の話や教育制度が凄く整っているよ。』という内容を中心に、会社の雰囲気や仕事の進め方とか、、、僕が思う“うちの会社”を包み隠さず伝えましたね。」
F「僕は心配性なんです。矛盾しているかもしれないけど、未経験でエンジニア目指すって、すごく怖い。実はOくんに会う前に、転職フェアへ行ってみたことがあるんです。人事の人から『(未経験でも)大丈夫だよ!』と、聞いても不安は解消されず。Oくんに相談に乗ってもらうようになり、何よりOくんが前向きで楽しそうに仕事しているところがいいな、と思って。『応募したい!』と思いました。」





気になる選考。


【Q】選考までは、スムーズにいった?
O「一通り資料を渡し終わって、彼の書類の準備が整った頃、僕の業務がちょうどすごく忙しくなってしまって・・・。」
F「Oくんとなかなか連絡がつかなくなって、本当に焦りました!でも、選考に入るまでの間、ITパスポートの資格を取っておこう、と前向きに自己研鑽してました。」

【Q】面接はどうだった?
F「学校卒業以来、面接って一切受けていないから本当に緊張しました。僕の場合、面接は全部で2回、雑談を交えた面談でした。だから、緊張も徐々に解れました。『皆さん、明るくて趣味を持っていて、活発だな』と感じました。IT業界に対して、「大人しい」とか「根暗」とか、勝手なイメージがあったけど、“心地良い雰囲気の明るさ”がありました。」
O「そうそう、明るいんだよね。うちの会社。みんな気さくだし、話好きが多い。」





念願の入社。ギャップはあったか?


【Q】で、晴れて合格して入社したね。実際に、研修とかどう?
F「未経験の研修は『本当にすごいな。』と思いました。3か月間、働かずに8時間みっちり勉強で、充分すぎるくらい。パソコンすらまともに触れなかったのに、ネットワークの知識がかなりつきました。部署配属され、成長具合を見て業務を振り分けてもらっているので、無茶な働き方もないし。」
O「うちの会社は、興味のあることを突き詰めていたい人にはピッタリの環境。僕の場合は自分で決めた目標達成のために、年2回は必ず研修に参加してスキルアップしています。社外の外部講師の研修も受けさせてもらったりもしてます。これも、入社前にFくんに伝えた魅力の一つです。実際に入社してみて、Fくんはどれくらいのギャップがあるのかは、分からないけれど・・・。」
F「ギャップは特に今のところはないな~。Oくんから聞いていた話やHPで書かれてることが真実でしたね。」






【Q】 今では2人はかなり仲良くなったみたいね。
O「明らかに前より話すようになりましたね!会社に向かう電車の中とかで。」
F「本当そうだね。そういえば、いくつか読んだある本に書いてあったのですが、意外と人生を変える人は“よっ!トモ”だと。まさにそうでしたね。」


※‘よっ!トモ‘とは、普段は付き合いのない顔見知りに近い友人のことです。