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号外!エンジニア訪問取材



当社の社員表彰制度である「功労賞」。年齢やキャリアに関係なく半期ごとに努力の成果が会社から評価されます。今回、IT業界未経験からエンジニアとなったネットワークエンジニア10名が本稼働までわずか2カ月の移行期間でありながら、仮想基盤運用業務の安定稼働を実現したことについて、表彰されました!今回、そのメンバーであるN君とU君にインタビューしました。



担当業務について教えてください。


【U】私はオペレーターとして、障害対応をしています。オペレーターチームでは、2人制でシフトを組み業務にあたっています。
【N】プライベートクラウドという環境の維持運用を担当しています。運用SEという立場で、メンバーをまとめています。お客様への報告、障害時の対応説明などが主な業務ですが、当社以外のお客様と話を進めていくことが、オペレーターと違う点ですね。





今回功労賞を受賞しましたが、
どのような点が会社に認められたと思いますか。

【N】10名以上のグループでの運用を立ち上げから始め、安定軌道に乗せた点が認められたと思います。
【U】知識が浅いメンバーが多い中でグループ一丸となって高い品質を提供できたことはすごいことかな、と思いました。





業務立ち上げを1からって大変ですよね。
努力した点はどんなことでしたか。


【U】僕の場合は、別の案件から現在の業務に異動してきました。研修時に学んだLinuxとかネットワーク関係の知識をほぼ忘れてしまっていました。この業務はそれらの知識が必要で、再度ネットワーク研修の時に学んでいたことから復習し、Excelについても学び直しました。一時間前に出社して業務状況を確認し、そこからリフレッシュルームに移動し、学習用の本を45分ほど読み漁っていましたね。
【N】前任者がいる間に沢山質問をしながら、実践的に身につけていきました!





今後の目標について、教えてください。


【N】今後、目指すところとしては、ゆくゆくはチーム全体をまとめる存在になりたいです。毎日、知識を増やして、わからないことはその都度確認して、の繰り返しですが、あらゆる知見を持ったSEを目指しています。
【U】僕の場合は、他の人への伝え方で苦労することがあります。資料を渡す際に、引き継ぐだけの言葉だけで大丈夫かな・・・で、実際は意思疎通がなかなか図れなかったりしました。あと、間違えた資料を引用してしまったり、それに後々気づいたり、ということもありました。なので、技術力だけでなく、情報伝達力も鍛えていかないとな、と思っています。


☆担当上席より、コメントをいただきました!
皆さんに求めていることとしては、ここの業務で得ていく知識を吸収し、そのうえでよりステージアップした仕事に関わってほしいですね。技術が進んでも運用現場はなくならないので、会社としては若年層やキャリアの浅いエンジニアの技術習得の場としての環境整備に努めていきます。エンジニアという職種は終わりがないため、これからも貪欲に成長していってほしいです。



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