(J・S)
20年以上前の話になりますが、「汎用機」と呼ばれる基幹業務システム向けのコンピューターに関わる仕事をしていました。当時は、汎用機からサーバーやパソコンに切り替わる過渡期で、私のそういったスキルが活かせる場面が徐々に減っていた時期なんです。そんな中で、トーテックアメニティを見つけ、行政向けの業務などで汎用機を通じて身につけたスキルを活かせることを知り、入社することになりました。
その後、当社で見守り機器の開発をスタートすることになり、立ち上げメンバーとして現在の仕事に関わるようになりました。
(A・Y)
私は前職では、WEBアプリの開発を行っていました。
ただ、1か月ごとに勤務先が変わるような職場形態だったので、スキルが身につくこともなく、慌ただしい働き方になっていたんです。その中で「自社開発を行っている会社で働きたい」と思うようになり、トーテックアメニティで働くことを決めました。

(A・Y)
私たちのチームは、介護施設や医療機関などで使用する見守り製品のアプリケーション開発を行っています。ベッドに設置されたセンサーが検知した利用者の動きなどを、職員の方のスマートフォンに通知するアプリケーションの開発です。センサーは荷重センサーなので体重も計測できますし、バイタルセンサーの検知とも連携させています。
(J・S)
私たちのチームが開発したアプリを搭載した見守りシステムを導入している介護施設に訪問した際に、職員の方から感謝の言葉をいただいたんです。「自分の仕事は介護や福祉の現場で役立っているんだ」と実感できた貴重な良い思い出です。開発側の技術者は、ユーザーの声を直接伺うことはなかなかできませんが、この時に感じたことを胸に、現在も開発に取り組んでいます。
(J・S)
見守り製品について自社開発を行っており、機器の設計から開発、営業、運用・保守まですべて一貫して行っていることです。一つの組織内で分担して作業を行っているので、全員が見据えている目標が同じものになります。方針がブレることがなく一貫しているので、とても作業がしやすい環境だと思います。
(A・Y)
私が考えるトーテックの強みは福利厚生ですね。昔から旅行が好きなのもあって、日帰り旅行補助制度や宿泊補助制度などを存分に利用しています。
日常的に使える福利厚生システムのポータルサイトもあります。日々の買い物やレストランなどでの食事などで優待クーポンが使えたり、ポイントが貯まったりするので、様々な場面で活用しています。

(A・Y)
新しいプログラミング言語を身につけることです。今の仕事では主にJavaを使うのですが、Pythonなどの他の言語にも挑戦したいと考えています。
現在の業務では直接的に関係のない言語も、自分から学習して、業務につなげていけたらいいなと思います。
(J・S)
後輩の育成に力を入れていきたいですね。
少数精鋭で開発を行っているので、今後はベテランや中堅、若手が混在するチームでの仕事を行い、プロジェクトを盛り上げたいと考えています。
今までの経験や知識、技術などできる限りのことをメンバーに教えながら、和気あいあいとコミュニケーションがとれる、そんなチームで仕事ができたらと思います。
(J・S)
モノづくりへの興味が強い人です。
開発過程で試行錯誤しながら作り上げ、完成後にその苦戦した過程をも楽しめる人が向いている仕事だと思います。あとは、プロジェクトでリーダーを任された経験やアプリ開発の知識がある場合は、かなりその経験を活かせる場ですので、即戦力として期待しています。
(A・Y)
抱え込まずに相談できる人ですね。私もリーダーに色々なことを相談して、ここまで仕事をしてきました。困ったときは助け合える空間だと思います。もし自分の後輩ができたときには、小さなことでも遠慮なく相談してほしいと思います。

