職種紹介


業界未経験の方が、当社で応募できる職種をご紹介します。





 ネットワークエンジニア

■ネットワークエンジニアとは?
ネットワークのシステム構築や運用管理・保守を行う技術者。

■ネットワークエンジニアの仕事内容とは?
1:ネットワーク設計
お客様の求める仕組みを丁寧にヒアリングし、新システムの設計・提案をします。 ネットワークの基礎的な技術だけでなく、サーバー、セキュリティ、各OS機種などに精通する必要があります。また、案件対応のために、提案能力も求められます。

2:ネットワーク構築
設計書を基に、実際に各回線や機器を設置し、想定通りの動作をするか確認します。 想定外のトラブルが発生した際に対応するのはネットワークエンジニアです。あらゆるトラブルに対応するために、ネットワークの基礎的な技術、最新製品や機器の設置などの知識を必要とします。

3:ネットワーク運用管理・保守
ネットワークが正常に作動し続けるために管理し、障害が発生した際に対応します。 その際にネットワークを復旧させるため、ネットワーク全体に関する知識や情報を必要とします。 そして、現状・原因を把握し、早期解決するためにヒアリング能力や誰でも理解ができるような説明能力も求められます。

■ネットワークエンジニアの将来性
ネットワークエンジニアは、電気ガス水道と同じように人の日常生活に溶け込んだ部分で活躍できる技術者です。時代の流れで少しずつ変化はあり、その都度、知識を増やしていく必要はありますが、安定性がある職種と言えます。また、人と関わる機会も比較的多いためヒアリング能力や説明能力等、ヒューマンスキルを磨けば、多くの企業から必要とされる職種です。

この職種の社員インタビュー





 アプリケーション開発エンジニア

■アプリケーション開発エンジニアとは?
製造業、金融業、情報通信業、大学、官公庁等、様々な業界における業務システムの設計・開発などに携わる技術者。

■アプリケーション開発エンジニアの仕事内容とは?
製造業の生産管理や受注・出荷・売上管理を行うシステムや一般企業内などの財務会計や人事管理や給与システムの開発など、多種多彩な内容を手掛けます。お客様からの信頼を常に得るために、確かな技術力を求められます。

■アプリケーション開発エンジニアの将来性
プログラマーとして堅実に実務経験を積むことにより、システムエンジニアとして新システムの設計・製造・テストなどに一貫して携わるようになります。まずは、プログラマーの段階で日々努力を怠らず知識の習得はもちろんのこと、業界のトレンドへの探求心やエンドユーザー視点を持った利便性への追求心を持つこと、高度なヒアリング力を培うことで、非常に高い提案営業力のあるシステムエンジニアとして第一線で活躍することが可能です。

この職種の社員インタビュー





 ヘルプデスク

■ヘルプデスクとは?
オンサイトまたはオフサイトで、システムに対するお問い合わせやトラブル発生時の状態を正確に把握・原因を特定し、解決する技術者。

■ヘルプデスクの仕事内容とは?
業務システムの使用方法や不具合の改善など、幅広い範囲の問い合わせに対応し解決します。主に電話・メールでのやり取りとなるため、問い合わせ者の伝えたいことを正確にヒアリングすることが必要です。また、あらゆる問い合わせに対応するための知識量が求められます。

■ヘルプデスクの将来性
まず、問い合わせ者は「最短で最適な解決方法を導いてほしい」と感じています。
その心情を踏まえたうえで対応するには、自動化したシステムの力ではなく、人の力が必要不可欠です。よって、この先も欠かせない大切な職種です。就業先に応じて業務システムが異なるため、実務経験を積めば積むほど、膨大な知識と情報量を持ちます。その経験をもとに、ネットワークエンジニアなどにキャリアチェンジをすることも可能です。

この職種の社員インタビュー





 検証エンジニア

■検証エンジニアとは?
一般的なテストエンジニアと似ていますが、少しニュアンスが違います。
【検証とは】設計・開発プロセスでの結果が、設計・開発プロセスのスタートのところで必要と判断された要求事項を満たしているかどうかを確認すること。
【テストとは】客観的証拠を提示することによって、特定の意図された用途または適用に関する要求事項が満たされていることを確認すること。テスト仕様に沿って、性能テストを行うこと。

■検証エンジニアの仕事内容とは?
検証対象は、自動車・IoT家電製品・情報機器・検査機器などの製品の中に組み込まれている組み込み制御プログラムや、ECサイト、販売管理システムなどの業務アプリケーションなど、幅広いです。品質保証の観点からアプリケーション開発ができるシステムエンジニアと言い換えてもいいかもしれません。一般的なアプリケーション開発と同様に、プログラミング技術も必要となりますが、開発されたシステムの開発工程全般を俯瞰して見る力も必要です。

1:分析・計画
テスト/検証の目的や実施期間、人員配置からモジュールの分担、テストを完了とする基準など

2:設計
どのようなテスト技法を用いて、どのテストケースを実施するかなど、実際にテストを行う手順を決定。システム開発と同様で、設計までの手順があやふやなまま実装(テスト)に取り掛かると大きな手戻りになりかねないので、テストケースの洗い出しは重要。

3:実行
作成したテストケースを実行していく。必要に応じて証跡を残し、想定どおりにプログラムが動いているかの動作チェックを実施。

4:結果の文書化
実施したテスト結果とチェックリストなどの終了基準をもとに品質改善につながるレポートを作成。

■検証エンジニアの将来性
第三者検証という領域が注目を集めています。第三者検証とは、開発者ではない人が第三者視点で製品を調査・分析し、テストを行うことです。第三者だからこそ、開発者と違う視点でエラーやバグを見つけ出せるというメリットがあります。これにより、一定の品質を保つことができます。さらに、現在では世界中でスマホの所有率が高まり、アプリの必要性が上がっています。品質保証の観点からセキュリティを重視した第三者検証のニーズはさらに高まっています。

この職種の社員インタビュー

 3DCADモデリングエンジニア

■3次元CAD(3D_CAD)とは
3次元で描画する設計支援ツールのこと。スケッチした形状を押し出したり、ある形状から異なった形状を差し引いたりすることで、立体モデルを作成していきます。 3次元CADで作成されたモデルは、解析や生産工程でも多く使われ、ものづくりにおいて非常に重宝されるものです。

■どんな仕事ができるか
研修で備わった3次元CADの操作技術を利用しての作図作業、それに伴う出図作業及び 設計変更作業、製図の基本的な知識が身についていたら設計補助(組立図・部品図の作成) などの業務に携わることができます。

■就業後の将来性
就業直後は、3次元CADのオペレートメインの業務から入っていきますが、製図の応用的な知識の習得、設計計算にまつわる材料知識、力学知識等を自己学習、TBC研修、通信講座などで身につければ、設計者への道が開かれます。しかしながら、技術者としての日々の自己啓発や資格取得は必須です。