住民情報を安全かつ正確に管理。
そこには行政との信頼関係構築が不可欠。
現在は、「自治体システム標準化」と呼ばれる国の施策の1つである、既存の住民情報データを新しいシステムへ移行する担当の1人です。自治体様の所有するデータは、地域住民の皆さんの暮らし全般に関わるため、私たちの様なIT系企業は、自治体様との綿密なコミュニケーションを通した確かな信頼関係の構築がスタートラインです。担当する自治体に出向き、直接、担当者様と打ち合わせをする機会も多くあるため、技術力だけでなくコミュニケーション力も求められる仕事だと感じています。
調整や手配など細かな業務も多いですが、私たちが取り組むのは地域住民の皆さんの「毎日の当たり前の生活」を自治体様と一緒に陰で支える仕事です。ITを通じて、地域、そしてそこで暮らす方々への貢献を常に意識して、日々の業務に取り組んでいます。